株式会社マリノ
MARINO
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インターンシップ

マリノでは、以下の3つを目的として、インターンシップを実施しています。

・ IT業界やマリノに対する理解や認識を深めてもらうこと
・ 仕事の進め方や職場の雰囲気を肌で感じてもらうこと
・ 残りの学生生活をより有意義に過ごしてもらうこと

インターンシップの場を通じて、経験したこと、学んだことなどを「今後の学生生活や就職活動に活かし、より有意義で充実したものにしてもらいたい」という願いを持って取り組んでいます。

      
2011年8月(1名)
spellcheck機能調査・spellcheck機能作成
2011年8月(2名)
Radius機能調査・CentOS6.0仮想化
議事録業務の調査と議事録のテンプレート化
2011年7月(1名)
VMWare機能調査・SNMP機能調査
2008年9月(1名)
CMSの調査資料の策定と、機能概要からその操作性の調査
2007年8月(2名)
オープンソースを使用した教育支援システムの構築
2007年2月(1名)
携帯コンテンツの試験項目作成と試験
2006年8月(3名)
バグトラッキングシステムを用いたISO記録管理システムの構築
2006年3月(1名)
ブログサイトに関する調査とブログサイトの作成
2006年2月(2名)
C言語に関するWebサイトの構築・ブログを使った作業記録
2005年2月(2名)
Linuxインストール環境設定シートの作成
2004年9月(3名)
リニューアルした備品管理のテストと操作マニュアル作成
2003年9月(2名)
OpenOfficeを使用して納品物の作成
2003年2月(4名)
マリノ外部向けHP修正作業
2002年9月(3名)
members行動予定表作成作業
2002年3月(3名)
グループウェアであるサイボウズoffice4 と iOffice Ver.3 の機能・概要の調査および比較
2001年9月(2名)
PHP による書類管理システムの構築
2001年3月(3名)
PHP による備品管理システムの構築
2000年9月(2名)
社内ツールの作成
2000年2月(3名)
社内向けグループウエアの作成
1999年7月(1名)
社内ツールの作成
1999年2月(3名)
社内向けWeb勤務時間報告書の作成


2011年8月15日~8月26日 spellcheck機能調査・spellcheck機能作成
横浜国立大学 経済学部 N.K

この度、インターンシップに参加するに当たり、私はソフトウェアに関する知識がほとんどなく、また、人前で話すのが苦手でしたので、とても不安でした。知らない用語も多く、今回使ったLinuxについては扱ったこともない状態でしたので、初日はLinuxの基本的な単語を調査して覚えることで精一杯でした。しかし、作業を進めていく中で、わからないところがあったり、作業が詰まってしまった場合でも質問をしやすい環境が整っていたし、毎日行われた作業報告会では、その日の作業内容を報告して、今後のアドバイスをいただくことで、次の日にしなければならないことが明確になっていったので、初日以降はとても作業がしやすかったです。

また、ヒアリングという、社員の方々からお話を伺うことに重点を置いていて、特別にヒアリングを行う時間を作っていただいたり、昼食に誘っていただけたので、自分の聞きたいことを聞ける時間がたくさんあります。みなさん質問に対してしっかりと答えてくれるのでたくさんの有意義なお話を聞くことができました。

このインターンシップの一番良かったと思う点は成長を感じることができる点です。私は先ほども言ったように、Linuxに関しては無知で、人前で話すのは苦手でしたが、インターンが終わるころには、仮想環境が作れるようになり、Linuxの基本操作も身に付けられました。調査結果や手順書をまとめる際にも、他の方にも読んでわかる形にまとめることの大切さも学びました。そして、作業報告会や最後のインターン成果発表では人前で話す貴重な経験を積め、 その評価を受けられたので自信がつきました。

今回のインターンシップで学んだ、就職活動だけでなく、社会に出てからでも使える経験や知識、考え方を、しっかりと自分のものにして、今後も活かしていきたいと思います。

2週間という短い期間ではありましたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2011年8月15日~8月26日インターンシップ生 2011年8月15日~8月26日プレゼン


2011年8月1日~8月12日 Radius機能調査・CentOS6.0仮想化
東海大学 理学部 情報数理学科 S.K

私は実際のITの業務に触れてみたかったのでインターンシップに参加させて頂きました。今回与えられた業務の内容は「RADIUSの調査」と「CentOS6.0の仮想化」の2つです。どちらもほとんど慣れないOSでの作業だったので正直始めはできる気がしませんでした。しかし、わからないところは社員の方達に聞いてわかりやすく説明して頂けましたので、いろいろ調べながらなんとか作業を進めることができました。

インターンシップ中に社員の方とお話させて頂いて良いなと思ったのは社員方達の向上心が高いことでした。社員の方達も目的を持ってインターンに取り組んでいらしたので、見習うべき点がたくさんありとても充実した2週間でした。作業そのものは一人で行うものでしたが、組織というものを意識した働き方を学ばせていただきました。また、就職活動をしていくにあたって採用する側の意見を聞かせていただけたこともとてもありがたかったです。

マリノの皆さん2週間大変お世話になりました。ありがとうございました。

2011年8月1日~8月12日インターンシップ生 2011年8月1日~8月12日プレゼン


 
2011年8月1日~8月12日 議事録業務の調査と議事録のテンプレート化
情報科学専門学校 IT・マルチメディア系 A.I

擬似的に会社の中に入って一つの業務を任され、それを達成するまでのプロセスや社会人としてのマナー・常識を身につけることが出来ました。

自分のがんばり次第では、成果をどこまでも高めることが出来るし、やりたいことを発言していけば、反映せてもらえるのはとてもありがたいと思います。より進みたい人にはそのサポートもしてくれ、柔軟に対応してもらえることはインターンをする側として、とてもプラスになります。

一日の反省として、報告会があるのも魅力的だと思いました。どんな人にもヒアリングのチャンスが設けられ、一日一日社会人の方々にアドバイスをいただき、その日の反省を次の日に即生かして成長することができました。

また、インターンを通して社会人の方々の学ぶ姿勢もとても勉強になると思います。インターンの私たちをしっかりとした『戦力』として生かすために、最善のバックアップを考え・実行していただき、またその業務をすることでたくさんのことを考え・学んでいる姿は社会人になるにあたって見習うべき姿勢だと思いました。 かといって、真面目すぎて溶け込めない職場ではなく、遊びは遊び仕事は仕事と、メリハリがある社員の方々の雰囲気は、アットホームで困ったことは助け合い、インターンの私たちの小さい疑問にも答えてくれるとても過ごしやすい職場を作っていると感じました。

インターンを自分の成長に生かすために参加しようと考える人にはとてもオススメできますが、就職活動で話すことのネタにするためになどの理由でインターンに望む人には、少し大変だと思います。 やりたいことを定めて、その旨をしっかりと伝えた上でインターンに望めば、きっと有意義なインターンの経験ができると思います。

2011年8月1日~8月12日プレゼン
 
 
2011年7月19日~7月29日(1名) VMWare機能調査・SNMP機能調査
筑波大学 情報学群 情報科学類 N.O

大学4年生になっても、私はいまだに社会で働くということの実感がわきませんでした。 そんな時この会社を就活サイトで見つけました。せっかくなので参加させていただきました。

今回は「VMWareのスナップショット機能の業務化」、「CentOSでsnmpを動作させて調査資料及び味見結果を出力する」という二つのテーマで作業を行いました。何をすればよいかがわかりやすくまとめてある資料を初日に頂いたのと日本語のドキュメントが豊富にあったことで滞りなく完了することができました。 また、私は情報系の会社というものはいわゆるブラック企業といわれるものばかりだと思っていたので、マリノに来たときまず会社の雰囲気に驚きました。社員の方々はみな生き生きとした目をして業務を行っており、社内はとても明るい雰囲気でした。マリノは人を大切にする会社だということを後ほど聞きましたがとても納得できました。社員の方はみなとてもいい人で、私にも気さくに声をかけてくださいました。

最後に、お忙しい中私のために多くの時間を割いていただき担当してくださった方をはじめ皆さん本当にありがとうございました。

マリノで過ごした2週間はとても充実したものでした。 繰り返しになりますが2週間の間、面倒を見ていただき本当にありがとうございました。

2011年7月19日~7月29日インターンシップ生 2011年7月19日~7月29日プレゼン


2008年9月10日~9月24日(1名) CMSの調査資料の策定と、機能概要からその操作性の調査
慶應義塾大学 物理情報工学科 T.Y
この会社に出会ったのは、学校で学外実習について説明されたときでした。今のところ大学院進学を考えている私にとって、就職・会社というイメージがまだ全くといっていいほどありませんでしたが、せっかくの機会でしたので、参加させていただきました。  

今回は「コンテンツマネジメントシステム(CMS)についての調査資料の策定と、プロジェクト管理CMSの”dotProject”について機能概要からその操作性にいたるまでの調査」という研修内容でした。  

CMSという聞き覚えのない単語が出てきてびっくりしましたが、ブログやWikiなどにも使われているとのことで、それほど抵抗なく調査を進められました。しかし、その中でも人気度・認知度などを調べることになっていたのですが、それが載っているサイトの情報が活用できず、調査が行き詰ったときもありました。
そんなときに、インターン担当だった方にやり方を教えていただいたりして進めることができました。  

後半になって発表が近くなり、資料を改めて見返してみると、発表時間の30分では収まらないような分量に膨れ上がっていて、削らざるを得なくなってしまいました。初めから発表を見越して、計画的に資料を作らなくてはいけなかったなと思います。  

発表の練習はやはり初めは少し緊張しました。でも、通して練習し、社員の方々の前でも何回か話すうちにどんどん慣れて、本番に臨むことができました。
大学のサークルで、前に立って話をする機会が多かったのも役に立ったと思います。パワーポイントでの資料作成にもかなりの時間を割けたので、今までで一番良くできたのではないかと思います。ただ、最後に「声ははっきりしてるから、間の取り方を気をつけるともっと良くなる」とのアドバイスをいただけたので、今後はそういうところも気をつけていこうと思います。

最後になりましたが、貴重な時間を割いてお世話してくださった方々、ありがとうございました。特にインターンの担当をしていただいた方々には、多くのアドバイスをいただけました。社長の伊藤さんからもとても有意義な話を伺うことができてよかったです。ここでの経験を、これからの学生生活や就職するときにも生かしていこうと思います。


2007年8月27日~9月7日(2名) オープンソースを使用した教育支援システムの構築
東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科 S.H
自分がこれから就職活動をするに当たって、社会人としての意識がまだ全くない状態でしたので、そういった意識を養うため、そしてこの業界の会社とはどういったところなのかといったことを学ぶためにインターンシップに参加しました。
大学へ希望を出す段階で他の方の感想を読んでいたのですが、例年とても難しい内容をやっているように見えていたので、2週間きちんとやり切れるのだろうかという不安と緊張でいっぱいでした。

初日はまず、総務の方や伊藤社長、インターンシップ担当者の方から説明を受けました。自分は緊張でガチガチになりながらお話を伺っていましたが、経営理念や各種ガイドラインなどがはっきりしていて、考え方やこの会社の社会的な立場というものがわかりました。
今回の作業内容は「オープンソースを使用した教育支援システムの構築」を行いましたが、その際私は国立情報学研究所が開発したNetCommonsというソフトを使いました。最初にNetCommonsのインストールからはじめましたが、予想外の問題が発生してしまい、いきなり再インストールするといったトラブルが発生しました。このとき私はこの調子では他の参加者に置いて行かれてしまうのではないかと思いました。
他にも、NetCommonsが思うように動作してくれないことも多く、いろいろと大変でした。
自分は人に相談することが苦手なので、もっと人に相談するべきだったと思いました。そんな調子の2週間でしたが、中でも毎日夕方に行われるミーティングと、最後の発表に向けた練習(レビュー)がとても緊張しました。
初めのうちは、2週間というインターンシップ期間がとても長く感じていましたが、終盤に近づくにつれ、短いなと思うようになりました。ちなみに、わが母校である県商工の先輩もいて驚きもありうれしさもありました。

結果的にはこのインターンシップに参加できてよかったと思います。この2週間でどれだけ成長できたかはっきりとはわかりませんが、社会人の方からたくさんお話を伺えましたし、実際に業務を体験してみて学んだこともたくさんありました。
社会人として必要なことは、技術があるに越したことはないけれど、集団の中でまずは人とどう接するか、思いやれるかが大切だということをつくづく感じました。
他にもまだまだ書ききれていませんがこれが今の自分の精一杯です。
マリノの社員・関係者の皆様、特にインターンシップ担当の3人の方にはご迷惑をおかけしましたが、2週間どうもありがとうございました。


東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 T.A
マリノで過ごしたインターンシップの二週間は、凄く充実した毎日でした。
まず初日は伊藤社長から経営理念を説明していただき、その後moodleというフリーソフトのインストールを行いました。その頃は、まだ緊張の連続で、この調子で2週間大丈夫かな、と不安さえ抱いていました。
そして、その日の夜に招いてくださった歓迎会で、自分は多くの社員の方々のお話を聞くことが出来ました。この時、自分はマリノという会社の雰囲気の良さを知り、それまであった緊張感はいつの間にか無くなっていました。今思うと、この歓迎会がなければ、自分は緊張したまま2週間を過ごしていたのではないか、とすら思います。

作業内容については、最初の一週間は、主に「moodleを用いたe-Learningシステムの構築」でした。初めは右も左もわからず、という状態で、何から始めれば良いかすらわからなかったのですが、担当していただいた方をはじめ大勢の社員の方のおかげで、何とかシステムを構築することができました。

そして、二週目の主な作業内容は「構築したシステムについてのプレゼンテーション」でした。このインターンシップ中で、自分が一番学んだ事を1つ上げるとするならば、それは間違いなく「プレゼンテーションの方法」です。
今まで自分はプレゼンテーションについて深く学んだことはありませんでした。過去に大学で何度かプレゼンテーションを行ったことはありますが、今回行ったものと比較してみますと明らかに内容のレベルが違いました。文章の表現・表示方法、説明の仕方、図の挿入等、挙げればキリがありませんが、自分が今まで深く考えなかった部分でした。これらの部分を元にプレゼンテーションを行ったところ、今まで自分が行ってきたものよりも格段に良くなっていることを実感しました。

最後に、お忙しい中で貴重な時間を割いて様々な事を教えてくれました、担当していただいた方をはじめ大勢の社員の方々、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、この2週間はとても充実したものになりました。そして、S.H君という良い仲間と共に、研修を行えた事をとても嬉しく思います。2週間の間本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。


2006年8月21日~9月1日(3名) バグトラッキングシステムを用いたISO記録管理システムの構築
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 T.M
就職のことを考えたときに自分は何も準備ができていないと思い、就職活動の前に企業の中に身をおき、就職活動への意識を高めるために、インターンシップに参加しました。
もちろんはじめは緊張しましたが、社長をはじめ、社員の方々が優しく接してくれたおかげですぐにマリノの雰囲気になじむことができました。わざわざ歓迎会にも招いていただきありがとうございます。社長や社員の方々のお話しを聞くことができ、貴重な体験となりました。その中で最も印象的だったのは「すごく雰囲気のよい会社で良かったです」と言うと、「雰囲気は作られるものじゃなくて自分も雰囲気を作っていかなきゃいけないんだよ。」という伊藤社長の言葉でした。仕事も雰囲気も誰かが良くするのではなく、自分も加わり、みんなで創りあげていくものであり、それが良い会社に繋がるのではないかと感じました。

作業内容に関しては、Mantisというバグ管理システムを用いて、ISO記録管理システムを構築するというものでした。何も分からないところから始まりましたが、担当していただいた方をはじめ、社員の方々のおかげで自分の力ではどうにもならない部分を理解することができました。またレビューにも多くの社員の方々が出席して下さり、自分達では思いつかなかった要望を多く聞くことができ、レビューの大切さを知りました。

また、たまたまですがインターンシップ5日目に全体ミーティングに出席することができました。多くの人が集まり緊張しましたが、社員の方のプレゼンを聞くことができ、とても貴重な体験となりました。入社3年目と聞き、3年間であんなに堂々したプレゼンはできないと思い、今から意識していかなければダメだと感じました。

あっという間に2週間が経ち、まだまだシステムを改善してより良いものを作り気持ちはありますが、現時点では満足できるシステムを構築できたと思います。
そして今回このシステムを構築したことで、説明されて資料を見ながら行う大学の授業とは違い、実際の業務を意識することで、新しいものを作る楽しさや人に説明する難しさ、また要望に答えられたときの喜びを感じることができました。これから就職活動に入りますが、マリノのような雰囲気の良い会社に自分も加わり、気持ちよく仕事がしたいと思いました。2週間ご指導ありがとうございました。


東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 T.N
マリノでの2週間のインターンシップは本当にあっという間に終わってしまいました。
初日にまず、伊藤社長から経営理念などの会社説明をしていただきました。今思えばこの時はまだ緊張でがちがちだった気がします。しかしインターンシップを終えてみると、あの緊張はどこへ行ったのだろうと思うくらい、リラックスしながら2週間を過ごす事が出来ました。これもマリノという会社の雰囲気の良さのお陰だと思います。正直、私が想像していた会社の雰囲気とは良い意味で違っていて、研修を行っているうちに、就職に対する不安よりも期待の気持ちのほうが大きくなっていました。

実習内容はMantisというバグ管理システムから、ISO9001文書を管理するシステムを構築するというものでした。始めは右も左も分からない状態で、とりあえず与えられたサンプルを何とか形にしようと思いながら作業を進めていました。設計書が完成した段階で、10人程でレビューを行いました。レビューでは、皆さんに沢山の意見をいただき、自分自身でも意見を積極的に述べることが出来ました。今までこのように大勢で一つのことに対して意見を交わしたことが無かった為、とても貴重な体験をすることが出来ました。

レビューを終えて、設計の方針もはっきりとした所で、次は今までの個人作業から3人でのグループ作業に切り替わりました。グループ作業では、どのように3人の意見をまとめていくかが課題となりました。何度もミーティングを重ねる中で、自分の考えを説明する難しさ、納得してもらった時の喜び、また自分では思いもつかないような意見を聞けたときの驚きなどを味わうことが出来ました。

課題・問題点はまだ残っているものの、何とか無事に設計を完成させることが出来て本当に良かったです。しかし、私一人の力ではなく、担当していただいた方をはじめ、社員の皆さんが貴重な時間を割いて、指導をしてくださったお陰でここまで来ることが出来たのだと思います。本当にお世話になりました。優しくて暖かい社員の皆さん、そしてU.Y君、T.M君という良い仲間に恵まれ、研修を行えたことをとても嬉しく思います。この2週間、本当にありがとうございました。


慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 U.Y
私は2週間のマリノでのインターンシップを通じて大きく3つのことを学び、感じることができました。
まず最も強く感じたことは、グループで作業を行うということの難しさです。スタート時に基本的な知識・スキルに大きな差があったので、そのような環境でどうすればグループに貢献できるのかという課題がありました。しかし、話あうことで少しずつ解決の糸口が見つけられたような気がします。話し合いを通じてその時点で相手のできること、自分のできることをしっかり把握することによってよりグループの質を高めることができるのではないかと思いました。

次に、作業を期限通りに仕上げるために自分達ができることを見極め、きちんと計画を立てなければならないことがわかりました。今までは深夜になったとしても時間をあるだけ使い、できる限り最高のものを仕上げればよいと考えていたのですが、それではメリハリがなさすぎるし、同時に複数の仕事がある場合にこなしていけないだろうということを実感しました。自分の力を見極め、まずは決めた時間内にできる限り良い結果をだすようにしようと考えるようになりました。

さらに、コミュニケーションが何をやる上でも基本となると実感しました。上で述べたグループ作業の場合もそうですが、分からないことを聞く、考えを言うことが人と働く上で一番の基本となることがわかりました。また、話すことによって自分が行き詰った場合の心の支えになってもらったりすることで、逆に自分が何かできることはないかと考えるようになりました。コミュニケーション1つで、何をするにも気持ち的に大分楽しくできるようになることがわかりました。

最後になりますが、インターンを担当した社員の方はもちろんのこと、その他の社員の方とも話をすることができ、多くの知識・考え方を学ぶことができました。用語さえもよく知らない私に誠意をもって説明してくれたことには特に感謝しています。そのことがきっかけとなってこれから学んでみたいと思うことが増え、モチベーションのアップにつながりました。2週間本当にお世話になりました。ありがとうございました。


2006年2月6日~2月17日(2名) C言語に関するWebサイトの構築・ブログを使った作業記録
日本工学院八王子専門学校 情報処理科3年制 S.Y
私にとってこの二週間は、とても実りあるものとなりました。
実習は初めてのことだらけでした。
その作業の中では、ブログを使って毎日の作業報告、質問をし、アドバイスをいただくことができるというものはリアルタイムにアドバイスが貰えるのはとても嬉しく、また励みになりました。
朝、席に着いてパソコンを立ち上げて真っ先に作業報告のコメントを確認するほど楽しみでした。

特に苦戦させられた、Webデザイン関係は、驚きの連続でした。
最初、私の好みで作っていた色の配色は、かなり不評でした。センスがまったくのゼロの状態でした。ですが、ブログや現場で、沢山の社員の方からアドバイスをいただいたときに聞いた、色使いのヒントや、視点に関すること、使用しているブラウザによってページの見え方が違うこと、見やすいWebページのこと、を踏まえて、S君と話し合い、現在のPukiwikiが出来上がりました。
社員の方にブログでいただいた、「大事なのは使用者の意見を聞いてあげることと、自分のセンスを捨てないこと」というコメントにははっとさせられました。
これは色々なことに共通して言えることなので、これから自分の中でこの事を頭に置いてやっていこうと思います。

もう一つはコミュニケーションの難しさです。S君との共同作業で、話し合いがうまく行かない部分が多々ありました。
自分の思っていることを上手に伝えられないことがとてももどかしく、自分の表現力不足が身にしみました。

上記のことはとても苦戦したのですが、ですがそれ以上に私にとって有意義なものでした。ものを完成させる喜びを改めて再確認しました。
Web系の職業について、研究をはじめたいと思います。そういった有意義な時間をすごせたのはやはり、周りで支えてくださった皆さんの方のお陰です。夏に別の会社にインターンシップには行ってはいたものの、とても緊張をしていた私に、皆さんは気さくに話しかけてくださって、初日からとても和やかな気持ちで作業に励めました。
何度も質問しても嫌な顔一つせず、真剣に質問に答えて相談に乗ってくださって、沢山助けていただきました。会社の雰囲気もとても明るく、伊藤社長を含め毎日皆さん活き活きと仕事をしていて、見ていて気持ちが良く、自分も将来そういう風に仕事が出来たら、と思いました。

マリノさんは、マリノさんのホームページに載っている、以前のインターンシップ生の方が書いた感想通りの、明るくて素敵な会社でした。
私はこの冬、このマリノでインターンシップが出来たことをとても喜ばしく思います。ここで学んだことはとても大きく、これからの就職活動をいい方向に影響させることが出来そうです。
二週間という短い期間でしたが、本当に皆さん、ありがとうございました。


東海大学 教養学部 S.Y
はじめのうちは、web言語や、pukiwikiの扱い方、webページのデザインに苦労しましたが、次第になれるようになっていきました。pukiwikiを扱うのはこれが初めてで、最初のうちは少し手惑いましたが次第になれてきました。編集や更新が比較的容易にできて、便利だと思いました。webページのデザインは、初めのころは資料の中身を直接打ち込んでから編集していきましたが、タイトルの配置、文字の色分けなどによってわかりにくい文章となってしまいましたが、やがて社員の方々からのアドバイスを受けて、分かりやすい文章、見やすいページを作れるようになったと思います。おかげで、webページのデザインのコツがつかめてきました。今後はwebサイト構築関連などの技術を習得していきたいと思います。

このインターンシップで、会社勤めの雰囲気がつかめてきました。これまでは、社会人生活とはどういうものなのか、外から見たイメージはあるものの具体的なイメージがつきにくく、大学生の生活とどういうところが異なっているのかわからず、将来の職業や就職活動について、いろいろと不安がありました。その不安を、今回のインターンシップによってだいぶ払拭することができました。

わずか二週間のインターンシップでしたが、学生時代において貴重な経験をさせていただきました。お忙しい中、貴重な時間を私たちのために用意してくれただけでなく、色々な疑問に対して答えてくれたり、様々なことを教えてくださり、まことにありがとうございました。


2005年2月4日~2月18日(2名) Linuxインストール環境設定シートの作成
東海大学 理学部 情報数理学科 Y.S
今回のインターンシップに参加させていただいた事で、コミュニケーションをとる大切さ・難しさを痛感しました。実習では二人で一つの作業を行いましたが、作業をするにあたり、お互いに意見交換にするとい点に重点を置き作業を進めました。

はじめは、お互いに遠慮してしまったり、自分の言いたい事がうまく伝えられなかったりとコミュニケーションは皆無に近い状態でした。そして徐々に意見交換が頻繁に行えるようになっても、一つの物事に対して多種多様な捕らえ方があるように、自分と相手が最善と思った意見がまるきり異なる意見で対立してしまった場合、自分と相手の意見をどのように組み込んで作業を進めて良いのかわからずとても作業が難航しました。

初日に社長のお話の中で、インターンシップで学んでほしい事項の一つとして、一つの物をチームで作り上げていく難しさを少しでも感じてほしいとありましたが、まさに、コミュニケーションの難しさを痛感しました。
卒業までの残りの二年間では、情報関係やパソコンの知識習得ばかりでなく、物事を様々な角度から見る事ができような広い視野、多種多様な意見を汲み取れる柔軟な感性など、内面的なスキルを習得できるよう頑張ります。10日間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。


日本工学院八王子専門学校 情報処理科3年制 Y.Y
私にとって初めて、学校という枠の外で過ごす機会を下さったのがマリノさんでした。学校で学んできた事が役に立つのかなど色々な不安でいっぱいでしたが、暖かく迎えてくださり、ご指導して下さって、本当に感謝しています。

実習中は、初めの頃話し合いをあまりせず自分の意見を通そうとしたり、分からないところは1人で解決しようとして検索に時間をとられたりとせっかくのグループでの製作なのにもったいない事をしていました。話し合いを大切にするようになったのが後半になってからで、身に付くのが遅かったけれど、大切さに気づく事が出来てよかったと思っています。

インターンでお伺いする以前に、先生の話やホームページで見聞きしていた通り、マリノさんの会社は明るく優しい雰囲気でした。仕事中はしっかり集中して、休みの時は楽しく。とても有意義な10日間となりました。
インターンで体験してきた事をこれからの学生生活・就職活動で役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

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