この度、インターンシップに参加するに当たり、私はソフトウェアに関する知識がほとんどなく、また、人前で話すのが苦手でしたので、とても不安でした。知らない用語も多く、今回使ったLinuxについては扱ったこともない状態でしたので、初日はLinuxの基本的な単語を調査して覚えることで精一杯でした。しかし、作業を進めていく中で、わからないところがあったり、作業が詰まってしまった場合でも質問をしやすい環境が整っていたし、毎日行われた作業報告会では、その日の作業内容を報告して、今後のアドバイスをいただくことで、次の日にしなければならないことが明確になっていったので、初日以降はとても作業がしやすかったです。
また、ヒアリングという、社員の方々からお話を伺うことに重点を置いていて、特別にヒアリングを行う時間を作っていただいたり、昼食に誘っていただけたので、自分の聞きたいことを聞ける時間がたくさんあります。みなさん質問に対してしっかりと答えてくれるのでたくさんの有意義なお話を聞くことができました。
このインターンシップの一番良かったと思う点は成長を感じることができる点です。私は先ほども言ったように、Linuxに関しては無知で、人前で話すのは苦手でしたが、インターンが終わるころには、仮想環境が作れるようになり、Linuxの基本操作も身に付けられました。調査結果や手順書をまとめる際にも、他の方にも読んでわかる形にまとめることの大切さも学びました。そして、作業報告会や最後のインターン成果発表では人前で話す貴重な経験を積め、
その評価を受けられたので自信がつきました。
今回のインターンシップで学んだ、就職活動だけでなく、社会に出てからでも使える経験や知識、考え方を、しっかりと自分のものにして、今後も活かしていきたいと思います。
2週間という短い期間ではありましたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。